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・宮城県道217号線出(いず)島線の旅

起点標 これが宮城県道217号線出島線の起点標だ。
寺間の終点標同様、一般県道出島線と書かれている。
起点標裏 裏にはちゃんと起点と書かれている。
起点から県道を覗く 起点から県道側を向いてみる。
すぐ右は離島振興センターだ。
やはりこちら側も1車線の道路だ。
子供が遊んでいた。何かを追いかけているようだった。
鳥居 沿線には鳥居があった。
熊野神社の鳥居らしい。元々熊野という地名はの出るではなく、(奥まった場所。くま。)から取られた。という話を聞いたことがある。
もしそうだとしたら名前がぴったりな神社である。
出島は女川の秘境である。
県道入口 そして例の分岐に着いた。ここから県道は2車線になる。
写真はその2車線区間から県道側を撮ったものだ。さっき同じ場所から港側を撮った。
夕日が映える もう日暮れが近い。次の船は午後6時20分だ・・・と勘違いしていた。
次の船までまだ40分もある。よし、旧道を探検してみよう。
旧道奥 旧道は寺間で見たような1車線。県道全体では道路標識はヘキサと注意標識のみ。道路標示は一時停止と横断歩道のみ。信号機はなし。だった。
さらに奥へ さらに奥に進んでみる。カラスがうるさい。
写真が暗いが、夕日でしかも鬱蒼と茂った森林の中なので写真のように暗かった。
木々の間から漏れるわずかな光を頼りに前進する。
デリニエーター デリニエーターはまだ宮城県のままである。
女川町表示のデリニエーターを探したが、1つも見つからなかった。まだ降格にはなってないのだろうか。
夕日 ガードレールこそあるが、旧道はこの先何事もなかったかのように新道との分岐点に合流する。
新道との分岐点近くにあった学校では電気のついている部屋があった。あそこで誰かがピアノを弾いていたのだろうか。ピアノの音が聞こえていた。
写真はその合流点より少し旧道側で撮った夕焼けの写真。
神秘的な夕焼けである。実はこの出島線のページの背景色の紫はここからとっている。
ちなみに、網地島線は初めての離島航路&牡鹿町で鯨のイメージから青色にした。
残りはオマケである。船が着く話や女川停車場線の話だ。

12345678オマケ

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