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・宮城県道217号線出(いず)島線の旅

女川駅バス乗り場 宮城県道214号線網地島線からの続きで、鮎川で食糧を調達しようと思ったら、大きなヤマザキショップを発見。中はコンビニどころかスーパー並みの品揃えでびっくり。
鮎川には大きなスーパーが無いからスーパーも兼ねているんだな・・・と思い、食糧を購入。離島にはコンビニが無いことが多いので、あらかじめ調達して行くのが常識。
さて、話は変わりまして、出島に行く船の乗り場であるマリンパル女川の周辺で駐車場を探していたのだが、どこも午後5時閉鎖。帰りの船は午後6時33分女川港到着なのでこれは困った。仕方なく女川駅に原付を停めて歩くことにした。
写真は女川駅にあったバス・乗合タクシーの時刻表。
旧雄勝町へはここから住民バスに乗るか旧河北町からおがつ号でしか行けなくなった。
マリンパル女川 女川駅を出て最初の信号を左に、ファミリーマートのところで左に曲がり、突き当りを右に行くと写真の船乗り場に到着。徒歩5分ほど。
金華山(島)へ行く船も出ているが、金華山へは石巻から行くのがメジャーなので、マイナーな女川発は本数が少ない。
人口の少ない離島に行く割には本数が割と多く、待合室も道の駅上品(じょうぼん)の郷並みに広かった。
しまなぎ号 このしまなぎ号で出島(いずしま)を目指す。
「でじま」ではなく「いずしま」。
もう1つ、女川には出島以外に人が住んでいる島があって、そちらは江島(えのしま)。
神奈川県ではなく宮城県だ。
おまけに「えじま」ではなく「えのしま」。飯田線ではない。出島も江島も紛らわしい名前だ。
ちなみに乗ったのが休日だったため、平日・土曜は1日7本ある(うち1本は江島しか行かない)船が5本になっているという。
わざわざ不利な日を選んだのだが、平日・土曜は16:00発の便が休日に限り15分早いので、島での滞在時間が延びる。本数が減るということは必ずしも不都合になるというわけではない。
ダイヤル式電話 待合室の中にあったダイヤル式の電話。
携帯電話が1人1台の時代となった今となってはダイヤル式固定電話は超珍しい存在だ。
待合室は立派だが、電話だけ昭和に戻ったような感覚だ。
二股島 船に乗った。網地島で乗った船ほどは揺れなかった。
こちらの船は1階席と2階席があり、2階席はバリアフリー座席で荷物置き場があった。
網地島の船はフェリーらしいが、こっちは単なる旅客船のようだ。そこで荷物を自動車に載せて運ぶわけにはいかず、手で持って運ばないといけない。
座席は緑と黄のカラフルシート。2階席の黄色のシートに座った。
休日ともあってか、乗客は少ない。網地島と同じ10人ぐらいだろうか。
便の都合で江島経由で出島に向かう。
江島に向かう途中に島が見える。地図によると二股島というそうだ。
二股島近づく 上の写真の二股島が近づいてきた。
船に乗ると女川は山が多い地形だというのがすぐ分かる。
島1 島2 島3 二股島以外にも色々な島や岩がある。
どの島もごつごつしていて、女川という地名に反して男らしい感じだ。
軍艦島 なんとなく軍艦島っぽい島だ。
続きは江島を見て出島上陸。

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